この学校は服だけでなくシューズやバッグなどグッズの分野まで学べるので、「色んなことを全部やりたい!」という私にはピッタリ。今はモノコレ本番に向けてどっぷり作品づくりに浸る毎日です。制作しているのはショーガールやランジェリーをテーマにした大人っぽいファッション。ゆくゆくは映画や舞台の衣装デザイナーになりたいので、そのためにも舞台映えするデザインを制作中です。
高校でも服飾を勉強していた私は、「ファッションをとことん極めたい!」と思い入学を決めました。高校時代に習った技術とは全然違い、この学校では企業でも通用するような効率的なテクニックが学べるんです。経験者とは言え、初めは本当に驚きの連続でした。ファッションショーやパリ研修など楽しいイベントもいっぱい。自分の世界がどんどん広がるし、同じ夢をもった仲間達と一緒に成長できるのも嬉しいです。
授業は実習がメインなので、実際にエステの施術を行いながら先生にアドバイスをたくさんいただくなど、本当に身に付くことばかり。フェイシャルでは毎週モデルさんを変えて練習しているのですが、モデルさんによって骨格や肌質も全然違うし、同じ人でもその日のコンディションによってやり方が全然変わってくるんです。昨年は、先生のきめ細やかな指導のおかげでアロマ検定2級に合格。現在は1級を目指して勉強中です。
トータルクリエートコースで幅広いモノづくりを学ぶうちに、ファッションは”服”だけでは成り立たないんだということを痛感しました。今一番楽しいのは、自分達でブランドを企画する授業。色々なコースの学生同士でチームを組み、意見やアイディアを出し合いながら一つのブランドを創り上げていく。誰もが「他のチームよりいいモノを作りたい!」という気迫に溢れているので、本当に良い刺激になっています。
布や皮などの素材を使って、様々な形のバッグを作りを基礎から学んでいます。ハンドバッグや巾着、トーとなど毎回新しい課題が出され、デザインから制作までをひと通り手掛けることで色々な技術が身に付きます。学ぶたびにどんどん自分がレベルアップしていくのが本当に楽しくて。将来の目標は、自分のブランドを立ち上げること。その夢を叶えることが、お世話になっている先生達への恩返しにもなると思うんです。
売り場に並んでいる帽子を見て「もっとこうだったら」「こんな生地だったら」と感じることがあり、だったら自分で制作しよう!思ったのが入学のきっかけです。ウールやベロアなど様々な素材の帽子や、夏物冬物、コサージュや染め物まで幅広く学ぶことができ、一つひとつが完成するたびに喜びと感動があります。学校の雰囲気は本当にアットホーム。楽しく真剣に学びたい人にはぴったりの環境だと思います。
宝飾のバイヤーを目指している僕は、ファッション雑貨全体を学ぶことが成長の秘訣だと思い、このコースを選びました。バイヤーとして成功するためには、素材や価値、作られる工程までを知っていなければなりません。作り手の知識を持ったバイヤーになるために、この学校で学んでいます。本気で学ぶか適当に学ぶかは、自分次第。この学校に来れば、仲間と一緒に雄起きる成長できるはずです。
今一番力を入れているのは革靴を制作すること。革は布と違って一度針を通してしまうと穴が開いてしまうため、縫い直しができないんです。スエードやオイルレザーなどの種類によって加工の仕方から扱い方まで変わってくる。それぞれの革の特性を理解して対話しながら作業をすすめていく、これが本当に楽しいですね。2回生で日本革産業主催のジャパン・レザーアワードで学生部門賞を獲得した経験を活かし、将来はシューズデザイナーとして活躍したいです。









