1. ホーム
  2. 学校案内
  3. 学科・コース
  4. 入学案内
  5. 就職サポート
  6. 施設紹介
  7. 年間スケジュール
  8. Q & A
  9. 企業・一般の皆様へ

トップ » 就職サポート » 卒業生の活躍

卒業生の活躍

ファッション・デザインの現場に華々しくデビューした卒業生達。
本校で学んだ創造力・企画力・技術力を仕事に活かし業界の未来を担う人材として、一歩一歩確実な歩みを続けています。

株式会社オンワード樫山 ポールスミス ウィメン大丸心斎橋店  販売職

写真:西田 智香さん
写真:西田 智香さん
西田 智香さん

ファッションクリエート科トータルクリエートコース 卒業

お客様1人1人が求める、心地良い接客スタイルを。

私の場合、服飾専門の高校出身だったので、デザイナーや販売員など、とにかく何らかのカタチで服に携わる仕事に就きたいと思っていたんです。それでファッション全体のことが学べる大阪ファッションデザイン専門学校のトータルクリエートコースに入学しました。

学生の頃から、私は別のブランドでアルバイト販売員として働いていたのですが、やっぱり就職するにあたって不安はありましたよ。アルバイトの時とは違った大きな責任がついてくるだろうし、「スタッフと上手くやっていけるかな?」「配属されるブランドの知識を1から覚えられるかな?」など、小さなことから大きなことまで不安要素を言い出すと止まりませんでした。

でも、会社に入ってからはそんな不安はどこかに飛んでいっていましたね(笑)。「勉強しなきゃ!」と肩に力を入れる感じではなく、日々働くこと自体が勉強だなって知りました。商品知識やトレンドは知っておかないと接客ができないので、自然と自分の中に取り入れることができます。また、先輩達の接客を見て・盗んで、私もお客様1人1人に合ったスタイルで接客するように心がけています。接客される側が"心地良い"と感じている時は、接客する側も楽しいですしね。お客様が「ありがとう」と笑顔でお帰りになられる姿を見ると、「私はやっぱり接客が好きだな」って思います。様々なお客様と出会うことによって、販売の楽しさは日に日に膨らんでいきますね。

将来的には店長を目指して、お客様から必要とされる存在に、そして後輩達のサポートもできるような人になりたいです。

株式会社アメリカン シューズデザイナー

写真:松崎 圭さん
松崎 圭さん

ファッションクリエート科トータルクリエートコース 卒業

明確なビジョンが描けた、靴との出会い。

大阪ファッションデザイン専門学校に入学した時は、漠然とファッション関係のデザインをしてみたいと思っていた程度で、あまり将来を意識していませんでした。しかし、学校で服飾雑貨を勉強する中で靴と出会い、将来は靴に関わる仕事をしたいという目標を抱くようになりました。靴にはファッション全体のイメージを左右する重要な役割があると気付いたからです。

実際にこの会社で働くようになり、始めは思った以上に細かい作業が多く戸惑いました。一足の靴が完成するまでには多くの人の手が加わるのですが、型紙の時点でわずかでも狂いがあると出来上がったときにはもっと大きな狂いとなり履き心地が悪くなるので、始めから終わりまで手を抜くことはできませんよ。たいへんなこともありますが、思い通りの靴がつくれた時や、自分がデザインした靴をお客様が履いて下さっているのを見たら、感動で苦労は吹き飛んでしまいます。

これからもデザインと履き心地を追求した靴を制作していきたいと思います。

三和服創株式会社 パタンナー

写真:森 優子さん
森 優子さん

ファッションクリエート科ファッションクリエートコース 卒業

服の基礎を形づくる、憧れのパタンナーに。

私の母がパタンナーをしていたこともあって、子供の頃から母の手作りの服を着ていました。その影響もあり自分も服づくりに関わる仕事がしたくて、大阪ファッションデザイン専門学校に入学しました。学生時代はパターンの授業が楽しくて、一番頑張ったような気がします。検定前は先生からかなり厳しく指導されましたが、そんな厳しい先生が逆に大好きでした。

今の会社はもともと婦人服や色々な製品を作っていたのですが、現在はドッグウェアを中心に展開しており、私はパタンナーとして主にCADを使って犬のお洋服の型紙を作っています。ワンちゃんは人と違って着心地に関して何も言ってくれないのが難しいところですが、「犬に優しく」をモットーに、犬の体型をよく考え、オーナーさんが着せやすく、ワンちゃんも嫌がらないような製品づくりを心掛けています。

これからもドッグライフを"お洒落に豊かに"楽しんでいただける商品を制作していきたいと思います。

PAGE TOP